|
|
ガチ☆ボーイ
監督:小泉徳宏
主演:佐藤隆太
サエコ |
ある日事故によって、眠るとその日のことを忘れてしまう脳の障害
を持つ学生が、大学のプロレス同好会に入り、プロレスの楽しさに
出会う。八百長も多い試合の中、ガチンコで勝負する青年の姿に
人々は感動を呼び起こしていく。もしもこのような、障害になった時
自分ならどうするのか?家族や仲間がこのような障害をもったとき
どう対応していけばいいのか?プロレスを題材にした楽しい映画の
反面、感動を呼ぶストーリーとなっている。 |
アイ・アム・レジェント
監督:フランシス
ローレンス
主演:ウィル・スミス
サリー・リシャ ードソン |
人類が、絶滅した2012年、科学者のローバートだけが生き残る。
ニューヨークの廃墟と化した風景は、起こっても不思議のない
リヤリティーのある撮影作品となっている。自分がもし、ロバートの
立場なら、戦うことなく孤独に耐え切れず、死んでいるだろう。
TVでも果敢に、CMを流していることから、期待して観にいった。
「エッ!もう終わりなの」と思うほど上映時間が短いように思った。
物足りなさを感じつつも、それだけ面白かったということです。 |
ALWAYS
続三丁目の夕日
監督:山崎貴
主演:吉岡秀隆
堤真一
小雪
掘北真希 |
一作目もそうだが、この作品ほどすべての映画のシーンが頭に焼き付いてくる映画はない。一作目を超える感動の連続をただただ、有難うといいたい。昭和34年の東京は知らないが何故か懐かしさを感じてしまう。親戚の美加ちゃんが鈴木オートに預けられ、日々変化していくところや茶川と淳之介の愛情。大阪行きの特急で茶川の小説
を読んで泣くヒロミ。茶川と淳之介とヒロミの再開など泣き所満載の作品に仕上がっています。 |
西遊記
監督:澤田鎌作
主演:香取信吾
深津絵里
内村光良
伊藤淳史 |
2006年に放映された、ドラマのレギュラーメンバーによるこの夏最強の作品。全角と銀角の兄弟妖怪と魔法のひょうたんの話を壮大なスケールで描いている。「約束を守る」「なまかを大事にする」というテーマを今回も大きく訴えかけている点に共感がもてる。いまが旬の人気急上昇の多部未華子を玲美役にされたのは正解。またにせ三蔵法師に倖田未来、偽ゴクウに草なぎ剛などがでてくるのがおもしろい。 |
ダイハード・4.0
監督:レン・ワイズマン
主演:ブルース・ウィリス:ジャスティン・ロング |
都市機能が、コンピューターにより支配された現在、テロによって攻撃がなされる。「あの運の悪い男」ジョン・マクレーンがまたしてもそのテロに遭遇する。観る前からのワクワク感と期待を裏切らない確信感でこの作品は他の映画とはすべての面で別格である。ダイハードの意味は「なかなか死なない」「あきらめるな」「こんちくしょう」だそうである。今のブルース・ウィリスは52歳だが、同じ世代のオヤジ達に愛される訳は、これらの意味にあると感じる。ダイハード3から12年経つのに衰えを見せないブルース・ウィリスはまさに「ダイハード」
だ。ジャスティン・ロング(マット役)とメアリー・エリザベス(ルーシー役)の仲がもう少し進展して恋人になればもっとおもしろいと思った。 |
パイレーツ・オブ・
カリビアン
ワールドエンド
監督:ゴア・ヴァービンスキー
主演:ジョニー・デップ
オーランド・ブルーム
|
またまた初日から、観に行きました。スーパーマンやスパイダーマンのシリーズは前作を観ていなくても楽しめるが、このシリーズに限っては前作の2作品を観ておかないと、面白さは半分である。前作2作品を2回観て、このシリーズの奥深さを体験できる。今回の作品はさらにアクションや映像がダイナミックでストーリーも展開が速く、3時間がとても短く感じる。(注意)エンドロールが終わるまで席を立ったらダメですよ。 |
スパイダーマン3
監督:サム・ライミ
主演:ドビー・マグワイヤ
キルストン・ダンスト
|
大ヒット作品の3作目。スピード感と立体感あふれる映像には、ほんと興奮します。友情や愛、人間ドラマもちゃんと描かれていて観る人を飽きさせないのが大ヒットの証し。新しいスパイダーマンの黒スーツかっこいいけどやっぱレッドがよいです。
今年のゴールデンウイークは一番人気でしょうね。
初日から人多いです。 |
バッテリー
監督:瀧田洋二郎
原作:あさのあつこ
主演:
林 遣都
山田健太
|
田舎の風景。我ながら自分のふるさとだが、やっぱ田舎。自然があり、街も家も昔の良き風情が映画をさらに感動的にしてくれている。「タッチ」に比較されやすいが、「バッテリー」は野球とは、仲間とは、生き方とは何かを問うた作品である。ハッピーエンドで終わるところも悲しくなくて良い。
昔の忘れかけた青春が蘇るので、オジサンは必ずみて下さい。 |
それでもボクはやってない
監督、脚本:周防正行主演:加勢亮
瀬戸朝 香 |
周防監督ってあの「Shell We ダンス?」で脚光あびた監督でしょ。やはり社会的な風刺が映画の中にはいっているので、監督独自の重みのある作品になっていますね。女子中学生に電車のなかで痴漢に間違われ、留置所で悲惨な生活をすることになったが、弁護士と家族、友人の助けで無実を晴らすべく裁判にもっていくのだが、、、。日本の国の裁判は、無罪か有罪かを決める事だけで、真実を確かめる場所ではないと改めて思いました。なんか、この国で暮らしているのがむなしいというか、一段と悲しくなりました。裁判は本当に苦しい。負けたらお金がかかるし、精神的に強くないと続かない。痴漢はしてないけど認めようと自分なら思う。本当にこの国は道徳と秩序が失われつつあるのかなと思うのが悲しい。 |
劇場版 どうぶつの森
原作:任天堂
監督:志村錠児 |
「あい」がどうぶつ村に引越して来たとき、村長さんをはじめとする個性あふれる動物(仲間)と出会い、いろんなことがあったけど、最後は「村の雪祭りの夜になにかの奇跡が起きる?」それは観てのお楽しみ。DSから生まれた映画だけに子供向けの映画では、この冬、圧倒的な人気みたい。まずこの映画だけは必ず観たいと、子供たちは思っているみたい。ソフトを持ってない子でも関係なく楽しめ、「あい」をはじめとするどうぶつ村の仲間たちが愉快に、明るく、思いやりをもってがんばって生きていく姿は、教育にもよろしい。内閣の教育基本法の改正案よりは、この映画の内容のほうが、マシのように思えるのは、ぱぱだけか?キャラクターがやさしくかわいいね。
|
硫黄島からの手紙
監督:クイント・イーストウッド
主演:渡辺謙
二宮和也・中村獅童 |
武士の一分を観ようか硫黄島からの手紙を観ようか悩んだが、武士の一分は女の人が多いんで、硫黄島からの手紙にした。戦争物なので、年配のお年の方が多いように感じた。本当は父親たちの星条旗を見ておくべきであったが、だいたいのあらすじは把握していたので、日本側の視点から硫黄島をクイント・イーストウッドがどのように描いているのか興味深い気がした。日本人が作るより日本らしい作品となっているのにまず驚かされた。キャストを見れば期待のできる作品に変わりないが、硫黄島での激戦の様子など、アメリカならでの迫力もあり、感動もあり、もういちど日本人とは何ぞやと問いかけることのできる作品だ。
|
ワールド・トレード・
センター
監督:
オリバ-・ストーン
主演:ニコラス・ケイ ジ マイケル・ベーニャ
|
作るべきして作られた作品。このような実話の映画は、なるべく多くの人に観て貰いたいものてす。内容は事故そのものの実写や、政治的な背景を描いているわけではなく、人命救助に向かったニューヨーク港湾警察の2名の警察官の実話である。あの忘れもしない9・11の悲劇の日、崩壊したビルの瓦礫の下敷きになっていた2名の警察官。瓦礫の下で極限の状況におかれた時、人は何を考えるのか?たどりつくのは、家族愛。救助されるまでの人間の心をリアルに描いているのは見事な出来です。劇場ですすり泣く音がしました。この実話の2人は助かったものの、約2000を超える人々が犠牲になったワールド・トレード・センターの悲劇を忘れてはならない。また、もし自分がこのような悲劇に見舞われた場合どのような行動を取るのか、考えさせられた。日本も平和とは言えないから・・・・・。
|
涙そうそう
監督:土井裕泰
主演:妻夫木聡
長澤 まさみ
|
純愛映画です。女の人が多いです。若い女のこも多いが、オバサンも多い。女の人はいくつになっても純愛物に弱いですね。さわやかな妻夫木聡(にぃにぃ)と今一番輝いている長澤まさみが主演なら、売れないわけないっての。血のつながってない兄妹の愛の物語。にぃにいがカオルの為に一生懸命生きている姿。にぃにぃを思いやるカオルの姿。にぃにいがカオルの愛に感動し、涙があふれがちだが、私が感動したのは、沖縄の人達の人間性の温かさである。人が成功したら自分の事のように、皆が喜び、騙されたり失敗したら、皆で助けようとするところが、古き良き高度成長時代の日本社会をかいま見るようである。最近ALWAYSをはじめ人間の暖かさを問う作品が多くなっているのは喜ばしい。最後なにもにぃにぃを死なせんでも・・・と思ったけど、これ位せんと泣いても、泣いても、涙が止まらんし、オバサンその涙、会社で虐められているだんなにも流してやっておくれぇー。
|
ワイルドスピードx3 TOKYO DRIFT
監督:ジャスティン・リン主演:ルーカス・ブラック Bow wow
|
ワイルドスピードが東京に来るなんて、うれしいじゃありませんか。見慣れた東京の街を激しくチェイスするシーンは、東京でいてニューヨークみたい。ドリフトのテクニックやスピードの技を磨いて、レースに挑む主人公のショーンの日本での物語。恋や友情を織り交ぜながら、最後に究極のレースで幕が閉じる。決して真似のできない事だから、たっぷりと、自分が運転している気になって楽しめる。ショーンの父親が千葉真一だったのが、なぜがうれしかった。
|
スーパーマン
リターンズ
監督:ブライアン・シンガー主演:ケヴィン・ス ペイシー
ブランドン・ルース
|
理屈ぬきで、おもしろい。スケールの大きい超大作とは、このような作品を言うのだろう。そして、日本や韓国では、絶対にこのような作品は作れないであろう。そこがアメリカのかっこよさなのだ。どの国にも真似できない迫力が伝わってくる。スーパーマンの活躍は観たら解ることだが、スーパーマンが一度死んで、なぜ生き返ったのか?その後また再会できるのか?最後のシーンがよく解らなかったが十分楽しめたので、全然オーケーです。 |
日本沈没
監督:樋口真嗣
主演:草なぎ剛、
柴咲 コウ
|
小松左京のベストセラー小説と映画は、日本中に衝撃的な ブームを巻き起こした。あの頃の多くの人の脳裏にこの小説と映画は焼きついて離れていないはず。それ程空前の大ヒットであった。33年の時を経て、新たにリメイクし、この夏の最大の話題作で、早くからこの映画だけは、観たいと思っていた。40代以上から年配の方が劇場で多く見られたのは、先の「日本沈没」がこの人達の少年、青年を過ごした時代だからであり、懐かしさと期待感をもって鑑賞されていたのが、印象に残る。また草なぎ剛、柴咲コウの人気もあって若い人もずいぶんと関心をもって観に来ている。その息ずかいが聞こえてくる様だ。ストーリーが現代風にアレンジされているが、この原作の小松左京の偉大さにあらためて感動する。 |
LIMIT OF LOVE
海猿
監督:羽住英一朗
主演:伊藤英明
加藤あい
|
前回の海猿、TVの海猿ともおもしろかったので今回の海猿もたのしみでした。ストーリーは人命救助だとわかっているので、感動が伝わりやすい映画だし、期待を裏切らない作品のひとつだ。またキャストがほとんどかわってないのも、大ヒットシリーズの強みだ。伊藤 英明 加藤あいのコンビは本当にお似合いだ。船の沈没するまでのシーンや、人命救助にあたってのさまざまなシーンは迫力満点で、DVDより映画館で観た方がいい。泣かせる場面もいっぱいあって、なかなかの名作だ。このシリーズこれで終わってほしくないな。
|
アイスエイジ2
監督:カルロス・サルダーニャ
|
初封切初日で見ちゃいました。1作目が愛と感動を呼び、あまりに面白かったので、今回の作品も期待してました。氷河期が終わりに近くなり、氷が溶け出し、谷を移動することになったシド達。そこでの冒険や愛、友情を描いています。ストーリーとしては前回と比べるとありきたりのもので、もの足りなさも感じるが、動物達のコミカルな表情が前回以上に描かれていて、可愛く笑える。
|
県庁の星
監督:西谷弘
主演:織田裕二
柴咲コウ
|
県庁のキャリア官僚が、スーパーに派遣研修され、改革をして行こうとするストーリーだが、本当に必要なのは、県庁の改革だと訴えている。小売業や県庁の方に見て頂きたいのはもちろんですが、訴えていることは、「当たり前のことをちゃんとしろ」という事だ。当たり前の事が出来てない社会だから、こうゆう映画できるのだ。この映画ラブシーンないのが、物足りなさを感じたが、映画作りの方向は間違ってないと思う。三流スーパーとされているロケの行われた岡山県高梁市のスーパーですが、実際は地域一番の一流スーパーだということを付け加えておこう。
|
キングコング
監督:ピーター・ジャクソン 主演:ナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック
|
ああ、3時間25分。トイレに行きたかったけど、面白いんで我慢した。映画2本分観たかんじ。長い上映時間を感じさせないほど、特撮の出来が素晴らしく、興奮と感動の連続です。自然の風景がとても
「美しい」この「美しい」の言葉が分かるキングコングは美女を守ろうとするところが、愛おしささえ感じる。「どんな野獣も美女にはかなわない」か。 |
あらしのよるに
原作:木村裕一
監督:杉井ギサブロー
|
「あらしのよるに」は児童図書としてベストセラーとなっていて、しかも小学校の教科書にも載っている。多くの子供達が、この物語に対して、感動と共感を得ていることは確かです。そしていよいよ映画化することによって、大人達もこの作品を見ることにより、忘れていた「何か」を見つけられるのではないかと思います。オオカミのガブとヤギのメイは仲良くなるが、いろんな壁が立ちはだかって引き離そうとされるけど「愛」と「友情」によって克服していく姿は、人間も見習わないとね。こういった作品が出ている限りまだまだ日本の将来も捨てたもんじゃないね。 |
チャーリーと
チョコレート工場
監督:テイム・バートン 主演:ジョニー・デップ フレディ・ハイモア
|
チャーリーの家は貧しいけど、そこには家族愛があった。一方、チョコレート工場長のウィリーウォンカは、変わり者の天才発明家。ウォンカ製のチョコに入ったゴールデンチケットを当てた5人の子供を工場に招待するところから、ストーリーがファンタジックにはじまる。その工場の秘密とは?その映像は言葉でいい表せないほど、ミステリック。チャーリーも5人の中の一人だが、最後に想像もつかない幸運が待っているが・・・・。
|
私の頭の中の
消しゴム
主演: チャン・ウソン ソン・イェジン
|
チョレス(チャン・ウソン)とスジン(ソン・イェジン)は恋に落ちて、結ばれるが、スジンがアルツハイマー病を宣告され、自分の記憶が無くなっていく。愛するひとさえも・・・ 悲しく涙が止まらない作品です。一番印象に残ったシーンは、2人がはじめて出会ったコンビニで、チョレスとスジンの家族が全員いて、(スジンの記憶が一時的に戻ったのかどうかわからないが)「ここは天国なの」とスジンが語るエンディングのシーンです。愛とは、人間の魂とは、もう一度考えさせられる映画です。
|
シン・シティ
主演: ブルース・ウイルス ミッキー・ローク クライブ・オーエン
|
3人の男が、女を守るストーリーが、3つに分かれてシン・シティの中で描かれている。モノクロ映像で、1色だけ色があるパートカラーを取り入れて、いままでの映画とは一歩違う、斬新でリアルな映像に仕上がっている。そもそもフランク・ミラー原作のコミックが原点らしいが、パート2・パート3も出てきそうで楽しみですね。ジェシカ・アルバ綺麗で、可愛いね。
|
バットマンビキンズ
主演: クリスチャン・ベール リーアム・ニーソン
|
バットマンシリーズのなかでは、作品の完成度が、非常に高く、ストーリー性に優れている。何故バットマンが誕生したのか、その経緯がこの作品を見たら、よくわかる。ケン・ワタナベも役にはまっていたし、存在感もあった。ただすぐ死んじゃつたのが残念だけど。時間を忘れて楽しめる作品だ。
|
災のメモリアル
主演: ホアキン・フェニックス ジョン・トッラボルタ
|
消防士の救助活動と、その人生、生き方について波紋を呼ぶ名作と言える。新人として、一人前の消防士として、日々成長していくジャックの姿を、ホアキン・フェニックスが、見事に演じている。人命救助の仕事と家庭の両立。自己犠牲と救助の矛盾を、私たちに、問いかけてくる炎のように熱い映画だ。上司役のジョン・トラボルタが、渋くて、カッコイイ。
|
カンフーハッスル
主演: チャウ・シンチー ユン・チウ
|
小林サッカーから、待ちに待ったチャウ・シンチー監督、主演の香港映画。期待通り、笑える。チュウ氏は、最初さえない一市民役で、なかなか、アクションシーンが出てこないので、待ちどうしい感じ。そして、クライマックスでまさに「ありえねー」大アクション!ボーゼンです。
|